2010年08月16日

君の知らないせいかつおん

今日は、生活音動画を紹介したいと思います。
探せばけっこうあるみたいで。
とくにニコ動では上がっていないやつを紹介したいと思っています。

当ブログで以前にも紹介したことがありました。

いろいろな生活音
http://hose-man.seesaa.net/article/138225011.html

書かせて頂いたしーまんさんとはコラボさせてもらうことができました。

そんなこんなで今回も紹介していきます。
今回はニコ動じゃなくてyoutubeからご紹介です。


ストロー笛

えもんさんが使われていますが。
↓の人が少し昔テレビ出演されていました。

神谷徹さん、タモリクラブに出てる映像です。有名な人なんでけっこう知ってる人が多いかもしれません。
ストロー笛を吹きます。それだけじゃなくてストロー笛をいろいろ開発されてます。それがもう何か極まっててすごい。僕の中ではストロー笛最終形態だと思います。演奏技術もすごいけど発想もヤバイです。


スコップ三味線


スコップを三味線に見立てて演奏します。バチは栓抜きとか使うらしいです。この舘岡屏風山氏が開発?したらしく家元らしいです。
言うまでもありませんが音程は出ません。ある意味打楽器。もしくはエアギターの親戚。
和モノの曲を弾き語りとかしたらニコ動でもウケそうじゃないですか?誰かやってみませんか?

あと信じられないけどwikipediaに記事までできてます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A#.E9.A4.A8.E5.B2.A1.E5.B1.8F.E9.A2.A8.E5.B1.B1
詳しい奏法はこちらをご覧あれ。


世の中にはいろいろな生活音があるもんだなぁ。
posted by ホースマン at 10:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

たまには吹奏楽の話でも

今日は吹奏楽ネタで行きます。
僕は普段はオーケストラで活動してるんですが。
中学、高校では例によって吹奏楽やってました。
とはいえ高校まではチューバ吹きだったのですが。

ここ数年はコンクールだけエキストラで社会人団体に参加してます。実は日用品バンド新作がうpされた日にコンクールがありまして。演奏が終わったころにメールチェックするとうpしましたとの連絡が・・・。

コンクールから帰ってから慌てて動画チェック→mixiに宣伝っぽいの書く→コンクールの打ち上げに行く。
というけっこう慌しい感じでした。

まあそれは置いておいて。
今日は吹奏楽やってる人、やってた人にオススメの漫画をご紹介したいと思います。
知ってる人が多いかもしれませんが。

放課後ウィンドオーケストラ

全4巻です。
けっこう前に立ち読みしたんですが、その回では出てくるキャラが「オレにとってアーバンは神だよ」とか言ってるんですよね。
それ金管楽器の教本だから。金管楽器やってないと分からないと思うんですよね。あまりにガチで吹奏楽してて吹いたんですよ。

その後全巻購入して読んでみたのですが、コンクールの結果は大事なのか?とか、かなり深いテーマが書かれていて真面目に面白かったです。
吹奏楽をやってた人/やってる人限定ですが、とても楽しめる漫画だと思います。
気が向いたら手に取ってみて下さいませ。
posted by ホースマン at 00:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ホースホルンの解説(再)

動画をみると、「ホースどうやってんの?」とか「馬歌ってんじゃね?」といったコメントがたくさん見られます。

一度ホース演奏の解説を試みたのですが、正直難しい〜解説になってしまった気がするので。もう一度解説を試みます。
といっても一度説明しているので。今度は簡単に書くことを目指します。


ホース演奏に対して「どうやってんの?」と思う理由は、やっぱり外見的に何も変わらないからでしょう。
管の長さが変わらないですからね。

逆に言えば、管の長さを変えずに音を変える方法があるということです。さらに言えば、管の長さを変えずに曲(音階)を演奏する方法があるということです。


原理としては自然倍音です。
wikipedia「倍音」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3

リンク下部の、「オーバーブローとフラジオレット」より
――――管楽器や弦楽器では、同じ管や弦の長さでも、一部の倍音成分を強調してより高い音を奏でることが出来る。特に金管楽器ではその出される音のほとんどはこの奏法による。このような音や奏法を、管楽器ではオーバーブロー(overblow)、弦楽器ではフラジオレット(flageolet)またはハーモニクスと呼ぶ。――――

詳しいことは僕もうまいこと説明できないのでリンク先を読んでくださいませ。
金管楽器はそういう原理で演奏する楽器なのです。


で、それを応用して約1オクターブ(半音階なし)の音階を吹くことができます。原理上は。
僕が動画で演奏した曲は、基本的に音域がホースで音が出る1オクターブ(半音階なし)に収まっているのです。最近はそれだけでは不可能な曲もやったので、出ない音は別の音を吹くとか、もっと高い音を気合いで出すとかやってます。
Don't say lazyなんかは、楽譜を見るとちょうど1オクターブに収まっているのが見えてホース演奏を思いついた感じです。

以前も解説してますので、くわしくは「ホースホルンについて」のカテゴリを参照下さいませ。
posted by ホースマン at 00:00| Comment(0) | ホースホルンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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