2010年07月27日

コンクールに応募してみた。

たまにはリアルな話もいいと思いませんか?
今日はガチなホルンの話です。


僕は大学院の2年生でして。今年で大学院卒業です。
就職活動も終わったので区切りって事で何かやりたいじゃないですか。
そこで。コンクールに応募してみる事にしました。
日本クラシック音楽コンクール、です。
http://www.kurakon.net/index.html

徳島からホルンでコンクールに出るに当たって、選択肢はあまりありません。
ホルンの先生曰く、この大会は唯一県大会→四国大会→全国大会とあるので全国まで行けるのだとか。

まあそこまで行ける予定ではありませんし。県大会で金か集中力が尽きる可能性がけっこうあるのですが。


そう。金です。世の中金。コンクールに出るには想像以上にバカにならない金がかかるんですよ!!

ちなみに県大会の参加費は約15000円です。
しかしこれだけで終わらないのがコンクール。

ピアノ伴奏が必須です。数回の練習+本番をお願いして謝礼25000円が相場らしいです。これプラス移動の経費をお支払い。
そしてホルンレッスンも回数が増えますから、レッスン代が1月分くらいプラスされるでしょう。約10000円。これは未定。

さらに伴奏合わせに広い場所が必要です。
ホルンの先生の教室はあまり広くないので。
今回は近くのコミュニティセンター(公民館)を借りる予定。4000円×2??

今回はこの上に物品を購入したのでその代金がさらにかかりました。
ミュート:16000円くらい
録音機材:14000円くらい
録音機材は練習の録音用です。ピアノ伴奏は回数が少ないからね。あとニコ動のうpでも使うしね。これでクォリティが上がるなら仕方ないね。

ここで必要経費を計算してみましょうか。

コンクール参加費  15000円
ピアノ伴奏経費   35000円(予想)
レッスン追加費用 約10000円
レッスン場所代 4000or8000円
---------------------------------
以上必要経費、約70000円
ちなみに四国大会に進むと、参加費が上がるので同額以上必要です。

追加で物品費
ミュート:16000円
録音機材:14000円
---------------------------------
以上、計10万円ほどかかる事が予想されます。

四国大会まで行けば17万円。
全国大会まで行けば30万円(移動費かかると思うので)
くらいになることでしょう。

まあもし万が一技術があっても全国大会は行けませんね。
クラシックを続けると金がかかるというのは本当だったようです。

この額だと、普通の大学生は卒業旅行とかに金使うと思います。リア充死ねばいいのに

それも楽しいと思うけど。
まあ申し込んでしまったので前進あるのみです。
とりあえず県大会を頑張ってみて。四国大会に進めるかは分からないし、あとは終わってから考える。
posted by ホースマン at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。