2010年07月29日

録音機材を購入した

前回日記のように、録音機材を購入しました。
物入りなこの時期にはキツかった(泣)

ただニコ動のうp用にも、前々から録音機材は欲しかったです。
なので機材に詳しそうな人にオススメ機材を聞いて回ってた。

しかしクラシック向きの録音機材に詳しいなんて人はなかなかいないものです。

ホルンの先生は僕の父親くらいの年齢で、学生時代にオーディオ全盛期だった方です。なのでスピーカを自作してたり、DATで録音したりいいマイクをお持ちだったり詳しかったです。
しかし今買うならDATじゃなくポータブルレコーダがいいでしょうし。そこまで本格的な外付けマイクとか買えないですし。
ちょっとレベルが高すぎました。

コラボしてるえもんさんも機材にすごく詳しくて。
いろいろと機材を見せて頂き音もよく、値段もお値ごろだったのですが。モノがPA用機材というか、僕にはちょっと大掛かりすぎてためらってしまいました。

そして最近ニコオケのオフで「演奏してみた」の有名うp主そらいろさんにお会いしまして。
ご自身はzoomのH2をお持ちだったのですが。オススメはTASCAMのやつということで。
TASCAMのDR-07を購入しました。
http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=02&scode=091DR07G05

091DR07G05_a001.jpg



今後はこれで録音することになりそうです。
音のクォリティが上がるといいな。

えもんさん、そらいろさん、オススメありがとうございました。

↓前にニコニコラムに掲載されてた、そらいろさんの動画
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2010年07月27日

コンクールに応募してみた。

たまにはリアルな話もいいと思いませんか?
今日はガチなホルンの話です。


僕は大学院の2年生でして。今年で大学院卒業です。
就職活動も終わったので区切りって事で何かやりたいじゃないですか。
そこで。コンクールに応募してみる事にしました。
日本クラシック音楽コンクール、です。
http://www.kurakon.net/index.html

徳島からホルンでコンクールに出るに当たって、選択肢はあまりありません。
ホルンの先生曰く、この大会は唯一県大会→四国大会→全国大会とあるので全国まで行けるのだとか。

まあそこまで行ける予定ではありませんし。県大会で金か集中力が尽きる可能性がけっこうあるのですが。


そう。金です。世の中金。コンクールに出るには想像以上にバカにならない金がかかるんですよ!!

ちなみに県大会の参加費は約15000円です。
しかしこれだけで終わらないのがコンクール。

ピアノ伴奏が必須です。数回の練習+本番をお願いして謝礼25000円が相場らしいです。これプラス移動の経費をお支払い。
そしてホルンレッスンも回数が増えますから、レッスン代が1月分くらいプラスされるでしょう。約10000円。これは未定。

さらに伴奏合わせに広い場所が必要です。
ホルンの先生の教室はあまり広くないので。
今回は近くのコミュニティセンター(公民館)を借りる予定。4000円×2??

今回はこの上に物品を購入したのでその代金がさらにかかりました。
ミュート:16000円くらい
録音機材:14000円くらい
録音機材は練習の録音用です。ピアノ伴奏は回数が少ないからね。あとニコ動のうpでも使うしね。これでクォリティが上がるなら仕方ないね。

ここで必要経費を計算してみましょうか。

コンクール参加費  15000円
ピアノ伴奏経費   35000円(予想)
レッスン追加費用 約10000円
レッスン場所代 4000or8000円
---------------------------------
以上必要経費、約70000円
ちなみに四国大会に進むと、参加費が上がるので同額以上必要です。

追加で物品費
ミュート:16000円
録音機材:14000円
---------------------------------
以上、計10万円ほどかかる事が予想されます。

四国大会まで行けば17万円。
全国大会まで行けば30万円(移動費かかると思うので)
くらいになることでしょう。

まあもし万が一技術があっても全国大会は行けませんね。
クラシックを続けると金がかかるというのは本当だったようです。

この額だと、普通の大学生は卒業旅行とかに金使うと思います。リア充死ねばいいのに

それも楽しいと思うけど。
まあ申し込んでしまったので前進あるのみです。
とりあえず県大会を頑張ってみて。四国大会に進めるかは分からないし、あとは終わってから考える。
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2010年07月25日

ニコニコオーケストラのオフ会に参加してきた

少し前の話になりますが。
ニコニコオーケストラオフに初参加してきました。

mixiでコミュニティに参加してオフに参加するので、詳しいオフレポはmixiに書きました。
ここでは、ニコニコオーケストラの中の人用というより入ってない人向けにオフレポを書いてみようかと思います。

ただし僕は割と入ったばかりの人間で、オフ参加も1回だけなので、事実と異なる可能性も多々ありますよ。
何かツッコミがあればコメント頂けると嬉しいです。


今回僕は2010年6月の京都オフに行ってきました。

参加までの流れとしては、まずmixiのニコオケコミュニティに参加し、オフ会に参加表明します。
基本的にオフ毎に新たに編曲がされて、その合奏をやるオフみたいです。飲み会(交流)ももちろんあります!
今回は何の楽器でもいいので20人募集でしたが、編曲にあわせて募集パートを指定する場合も多いみたいです。
正直編曲が大変だと思います。まじすごいです。

本番前に楽譜が配布されるので、ネットでダウンロードして練習しておきます。そして本番へ。


9時半:会場オープン。オフ開始
会場はニコニコオーケストラの名前で借りていたらしく、会場の黒板には「9時半〜5時、ニコニコオーケストラ」って書かれていました。オバちゃんに「ニコニコオーケストラ」の方ですか?って聞かれた。
そうですけど。何かくそ恥ずかしいですね。

午前
→自己紹介
→初見合奏
→パート練、個人練、雑談
個人練中は、練習もしましたけど、僕はホースホルンを持って挨拶して回ったりしました。持って行ってよかった。

昼食
同じ趣味の人と話すのは楽しいですね。

→全体合奏
初対面のバンドなのでぎこちない感じになりそうなところを、指揮(幹事)の方がすごく的確に修正されてました。まじすごかった。

→合奏を録音
ニコ動にはオフ会の演奏音源がいくつも上がっていますが。
アップしない場合(内輪でのみ公開)もけっこう多いらしいです。
今回は録画なしで録音だけだったので内輪で公開みたいです。

→(余りの時間)
フリーセッションタイム。
持ち込んだアンサンブル譜を演奏してました。


→飲み会、解散。

大体こんな流れでした。
幹事、指揮の方がすごくて、初対面メンバーも多かったのにすごく盛り上がりました。
あと自重は厳禁らしいです。

僕はせっかくなのでホースホルンを持ち込み、Tpの人にプレゼントして帰りました。(徳島まで持って帰るのが面倒だったとも言う)

ちなみにニコオケはビオラ、チェロはメンバー足りなくて大募集らしいです。
管楽器はメンバーがたくさんいるので、オフ参加は早い者勝ちになっていると聞きました。
特に人気の管楽器の人は参加表明を頑張った方がいいのかも。
posted by ホースマン at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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